自慢の料理とセンスの良い店内、そんな理想店を作り上げるためのSTEPです。

MENU

 

長いトンネルを抜け、景気回復基調にある昨今の日本経済。
オリンピック招致も決まり、今後の消費動向もますます上向くと予想できます。

 

そうなると、このタイミングで自分のお店を持つことは、あながち無謀な夢ではありません。
自分の店を持つにあたり、どのような魅力やメリットがそこにはあるのでしょう?

 

あなたの夢、今こそ実現に向けてスタートです!

 

多くの人が憧れる夢

 

カフェの画像

自分のお店を開業するということは、
年代を問わず多くの人が「いつかは…。」と胸に秘めている憧れでもあるようです。

 

ある情報誌が男女600人弱からアンケートをとったところ、自分の店を持ちたいと1度でも考えたことがあると答えた人は、全体の4割近くになっていました。

 

開業するなら?世代別、人気のお店ランキング

 

20代

1位:カフェやレストラン
2位:雑貨店
3位:お菓子やスイーツの販売店

 

30代

1位:お菓子やスイーツの販売店
2位:趣味のアイテムの販売店
3位:カフェやレストラン

 

40代

1位:雑貨店
2位:趣味のアイテムの販売店
3位:お菓子やスイーツの販売店

 

50代

1位:趣味のアイテムの販売店
2位:カフェやレストラン
3位:とにかく店のオーナーになりたい

 

 

いかがですか?あなたが目指すお店はランクインしていましたか?
特徴的なのは、どの世代もカフェやスイーツ販売などの飲食店が常に上位にきていることです。

 

また、世代層が上がるほど、現実的に考えるタイプと、
店を持つという憧れを強くするタイプに分かれてくるのは面白いところでしょう。

 

 

店のオーナーになる魅力

 

 

趣味のアンティークカップを揃えて、挽きたてのコーヒーを淹れて出す。
もちろん店内は自分好みの内装でしつらえ、居心地の良い音楽をこだわりのスピーカーで流す。

 

あなたはまさに一国一城の主となり、自分の采配だけでメシを食っていくわけです。

オーナーの画像

 

この自分の力量だけで生活をするということが、
店を持つことの大きな魅力のひとつではないでしょうか。

 

人生の時間を切り売りして給料を貰うのではなく、
時間を提供して収益を得る一匹狼になるのです。
全責任が自分に掛かる代わりに、すべての自由がそこにはあります。

 

自分の店を持つことは、そんな魅力に溢れているのです。

 

【オススメ】お店のHP制作をするなら

ホームページ制作会社

 

 

 

 

自分の店を持つメリット

 

独立開業して飲食店を始めた場合

 

自分の味覚や趣向で勝負ができる

どのような料理をどのように提供するか、味や盛り付けを自分で決められ、
それがお客のニーズにヒットすれば繁盛店へと成長できるチャンスがあります。
自分の感性が受け入れられる喜びは大きいでしょう。

 

 

現金収入がある

現金の画像

いわゆる「日銭(ひぜに)」を稼ぐことができます。
繁盛店ともなれば1日に入ってくる収益は、
飲食店の種類にもよりますが、サラリーマンの平均月収を上回る可能性も

 

 

休日を自分で決められる

カレンダーの画像

いつ休みにするのか、または年中無休で営業していくかなどを決めることができます。もちろん営業時間の設定も自由です。

 

仮に病気などで長期休業することになっても、任せられる人材がいれば営業を続けられます。逆に自分独りなら長期休業することも可能です。

 

 

定年退職をしなくていい

働けるうちは何歳になっても、
誰はばかることなく働くことができるのも独立開業のメリットでしょう。

 

自分のお店を長く続けることで定着した常連は、
子供の代へと受け継がれていく大きな資産ともなります。

 

 

 

自分の力だけでお店を持つ独立開業の苦労は、実際の場面ではいろいろありますが、
それらを踏まえても経営者になるという魅力は、
世代を超えて人々を惹きつけるものがあるようです。

 

こちらでは、オープンまでの具体的なステップを詳細に分けてご紹介しています。

出店場所の選定
ターゲット層の選定
価格帯の設定